採用に関するお問い合わせ・ご相談

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平日9:00~18:00

言語聴覚士

「食べること」のサポートで、
ゲストさまとご家族さまの
交流が深まることがうれしい

病院ではできない
リハビリができる

私は以前、病院で働いていました。病院は治療を優先し、リスクがあることからリハビリにも制限がありました。
「食べたい」「話したい」という患者さまのご要望に対してサポートできることが少ないと感じていました。
しかし、グレースメイトでは、ゲストさまの生活スタイルに合わせ、ゲストさまが気が向いた時やゲストさまのご希望にそってリハビリに取り組むことができます。

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「飴を舐める日」が楽しみ

お腹に直接栄養を入れないといけないゲストさまが、リハビリに取り組み、飴をお口で舐められるようになりました。
飴を舐める日は日時を決めます。
その日は、ゲストさまが朝から私を待っていてくれ、「嬉しい」と言ってくれるんです。
飴を舐める日は、ご家族さまもいらっしゃいます。
「食べること」のサポートでゲストさまとご家族さまのコミュニケーションが深まることは嬉しいです。
そして、飲み込みが難しいなど病院にいたころはできなかったことが、グレースメイトでのリハビリでできるようになったときは、本当にやりがいを感じます。

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ゲストさま一人ひとりに
関わることができる

他社では、全てのホームを一人の言語聴覚士で見ないといけないケースもあり、ゲストさま一人ひとりに関わる時間が少ないというお話も聞きます。
私はゲストさま一人ひとりと関わることができ、勤務していない夜の時間のゲストさまの様子は、ケアスタッフや看護スタッフが報告・共有してくれ、日々のリハビリのための情報を常に得ることができる環境が整っているんです。

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仲間がいて安心できる

私は転職する際、もし複数のホームで言語聴覚士が1人しかいない状態だったらきちんと働けるか不安でした。
グレースメイトは言語聴覚士が3人いるので、お互いに相談できてとても働きやすいです。
言語聴覚士は何をやっている仕事なのか、ホームの中でも他のスタッフには伝わりにくい部分も多いですが、施設長やケアマネージャーが「食事のことなら言語聴覚士に相談してみて」という流れを作ってくれ、スタッフが相談にきてくれるのでとてもありがたいです。

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Oさんのとある1日

8:40 出勤
9:00 申し送り
9:40 リハビリ
10:45 集団体操
11:30 ゲストさま昼食 各階ラウンド
13:00 事務作業
13:30 休憩・昼食
14:30 リハビリ
16:30 小集団リハビリ
17:00 申し送り・事務作業
17:30 ゲストさま夕食 各階ラウンド
18:00 退勤